競争社会でへらへら笑って

司法試験という競争社会の中でもへらへらしてる受験生のブログ

Ⅵ.神戸ロー2022年度入試 再現答案構成 

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「→」話の転換や解釈
「・・・」あてはめ
「R」他のに比べて厚く書いたところ(論点化したとこ)
「⇒」結論

※1試験1日後に書いたが再現できていない箇所あり。本番では条文や事実などを原則適示しているが再現では摘示していない場合あり(外で書いているため)。当てはめ重視のため本番では十分に摘示したと思うが再現ではさすがにめんどいので適当に。

※2答えを示したものではないためその辺が知りたければ予備校などを利用してください。

※3感想の部分では①受けた感想②解きながら思ったこと③書けばよかったこと④周りの状況(レベル)を書いています。

2022/06/12加筆※得点開示がされたため点数等を加筆しました。

azumerogohan.hatenablog.com

 

民法 56点56%(手ごたえ×/相対的△?)

〈第1問〉35分

XはYに契約不適合基づく解除(564条・541条1項)及び損害賠償(564条・415条1項)並びに錯誤取消(95条1項2号)を請求する。以下それぞれ検討。

契約不適合責任
前提として主張期間制限(566条本文)の検討
・・・取引は2020年2月16日、主張は2月に入ったところ
⇒1年を超えてない

Rもっとも期間制限を濫用的に使用した場合には信義則(1条2項)違反にならないか
→期間制限を利用して、契約不適合を利用した場合には信義則違反
∵566条本文の趣旨は早期の法律関係の確定にあるから、それを専ら利用した者は保護に当たらないから
・・・主張は期間制限1年のギリギリで期間制限の悪用あり。契約不適合を知った上で、高額に転売しようとする意志があり、これが売れなかったから上記主張をするのは契約不適合の権利を利用している
⇒信義則違反。契約不適合責任を主張できない。

次に錯誤取消(95条1項2号)を検討

①社会通念上の重要性・・・〇
②認識と事実が異なる・・・〇
③動機の表示(95条2項)・・・当然表示されている〇
⇒成立。取消(121条)可能

R契約不適合と矛盾しないか
→契約不適合は早期確定の特約で錯誤はそのような規定がない。錯誤は総則的規定
⇒矛盾しない

Xは錯誤取消可能

【感想】

全くわかりませんでした(死)。
重問で見たことない
=みんな解けない
=できなくても大丈夫
という無敵理論でメンタル安定させました。
とりあえずxを懲らしめたかったので懲らしめました()。
錯誤との矛盾は知りません(*´꒳`*)(←無知の顔)

 

まじめに検討すると論証集には契約不適合と錯誤でどっちが優先適用されるかという論点があるのでそれを使うんだとは思います。
もっとも、xがかなり悪い奴なのにこれを保護するのはおかしくないか?と思い、信義則を使って期間制限で切りました。結論は知りません。知りたくはありますが勉強したくないないでち。

 

ちなみに受験録でも書くように周りのどこかの子が持ち込み不可六法を持ってきてて、(おそらく)それに僕が一番早く気づき、ずっと指摘するかしまいかモヤモヤしてました。

周りにも迷惑かけるから、六法はきちんとしたの持ってきてください😭(いや、一人でもやもやしてた僕が悪いんですけどね笑)

〈第2問〉

〈第2問質問1〉25分

AはBに甲の所有権に基づく妨害排除請求権としての乙撤去を主張

R乙の占有は、BC間の売買(555条)でCに移転(占有改定(183条))しているから、Bは占有してないいのではないか
→占有の外形があれば、特段の事情のない限りその者に撤去義務が発生する
∵外形の信頼、実質的占有者探求の困難性
・・・乙はBが簡単に撤去できるものではない。費用掛かる。Cが近日中にとりに行くと約束
⇒特段の事情あり。Bは撤去義務を負わない

AはCに同様の主張

上述のように乙の占有はCが有する。撤去する約束もしてる。
⇒撤去義務あり。Cは撤去義務を負う。

〈第2問質問2〉25分
DはAに賃貸借契約の債務不履行(415条1項)に基づく損害賠償を請求
AはCに責任がある(自身に責任はない)と主張

R「債務者の責めに帰すことができない」(415条1項但し書)
→社会通念で判断・・・Aが撤去できないけど、撤去ができることを予定してDと賃貸借契約を結んでるから、Aにも責任あり。∴×

⇒DのAへの上記請求は認められる

DはCに不法行為(709条)による損害賠償請求

R「損害」→416条1項2項を適用・・・賃貸物甲の使用を妨害していれば、それによって次の賃貸人が期待通りの収益を得られず損害が発生することはわかる。通常生ずべき通常損害に当たる。〇

その余の要件も〇

⇒DのCへの上記請求は認められる

【感想】

こっちはできてないと良くないっすよね。まぁ、僕はわかりませんでしたが。

(質問1)
ハチワレ「賃貸借契約の終了だから622条・599条だよ・・・ね。」
我「う、うん・・・。」
ハ「物権の話だと思っちゃった??」
我「わァ・・・ぁ・・・!🥺🥺🥺」
ハ「泣いちゃった!!!」

(質問2)

最後あてはめと適用条文違くない?416条2項適用だよね。うん。
415条1項ただしは京大の過去問にあった希ガス

総じて民法は終わり(the endの方)ましたね。民法は比較的得意なので、この時点で不合格かな?と思いました。
が、試験後に前の人が白紙答案だったのでこれいけるやろ、と思い頑張れました。ありがとう前の人。

重問にないタイプだったからきっとみんなもできてない。大丈夫大丈夫(死)

会社法 33点66%(手ごたえ△/相対的△)

〈第1問〉5分

445条1項・・・元々の資本金1000万と5000円×800株=400万円の和∴1400万

〈第2問〉30分

本件新株発行の無効の訴え(828条1項2号)
前提としての期間制限は大丈夫

R無効事由は?
→重大な手続き上の瑕疵のみ

①199条1項、同2項、201条1項、同3項→株主に通知必要・・・甲社は公開会社で取締役会はあるけど株主乙社への通知なし
⇒法令違反
🄬重大か→差し止めの可能性無くすから重大
⇒無効事由

②発行理由が「著しく不公正」(210条2項)
→R主要目的ルール・・・よくわからん理由&資金調達の必要性なしから乙の持ち株比率低下が主目的
⇒「著しく不公正」
R重大か→内部違反だし基準が不明確だから重大ではない
⇒無効事由ではない

③有利発行(199条3項)
・・・1株5000円で公正価格に比して安いとはいえない(知らんけど)
株主総会なくても法令違反じゃない

⇒以上より乙社は発行無効の訴えで無効を請求できる

【感想】

問題としては普通な感じでしょうか。ある程度勉強してないと処理に時間かけちゃう系の問題ですね。

Bの払込み金額の計算が神戸ロー入試7科目の中で一番難しかったです。3億年ぶりに計算しました。未だにあってるかわかりません()。

設問2は最初差し止めで検討していたので焦りました。あと民法に時間を割きすぎたのも良くなかったですね。通知瑕疵→差し止め要件あるか→不正発行あり、の流れでしたね。試験後に気づいて心の中で号泣してました。ちいかわよりマシかと思い気を取り直しました。ありがとう、ちいかわ。
無効取消の他にも、取締役の責任追及とか指摘すればよかったですね(時間なかった・・・)。
帰り道で男の子二人組が非上場のことを指摘してたので、なにか使えたのかな?と思いました。

みんなそれなりにできてると思うので相対的にも△です。

民商得意分野なので、終わって絶望しましましま。

憲法 28点56%(手ごたえ×/相対的△)

〈法令違憲〉44分

本件条例16条1項は集会の自由(21条1項)を侵害しないか

①R集会の自由の意義→妨害されないという消極的自由にとどまる
しかし
Rパブリックフォーラム論→伝統的に市民に使われてた場所は別
・・・B公園は伝統的に市民に使われていた(泉佐野事件に言及)
⇒使用する自由は集会の自由として保障

本件条例16条1項はB公園の使用を制限。上記自由を制約

もっとも公共の福祉(13条等)による制約は認められる

R内容規制と内容中立規制の区別→見解に基づくものかそうでないか(ただし相対的)
・・・本件条例16条1項は特定の見解を否定するものではないから内容中立規制

R内容中立規制の制約態様→恣意的な濫用の恐れが低い∴制約の程度は強くない
もっとも萎縮効果を生むから事案によって変わりうる
・・・弁護人発言②のように文面が不明瞭だから萎縮効果生む可能性あり

⇒以上より目的が必要不可欠で手段が必要最低限度でなければならない

④しかし合憲限定解釈できる場合は別
R合憲限定解釈→a解釈によって違法な部分とそうでない部分が明確に分かれるbその解釈が一般人によって推知しうる(広島市暴走族条例事件に言及)
・・・
「特異な服装」が暴走族などの他者に危害を加える恐れのある行為者にのみ及ぶことがわかれば、適用対象の区別が明確(a充足)
本件条例制定過程の審議内容(不明瞭にした意図)やB公園を暴走族が悪用しているとの最近の事実から一般人でも「特異な服装」が暴走族などの他者に危害を加える恐れのある行為者にのみ及ぶことが推知しうる(b充足)
⇒合憲限定解釈

この上で、暴走族などの他者に危害を加える恐れのある行為者の集会の自由が害されるか・・・目的は必要不可欠だし手段も必要最低限度
⇒合憲

適用違憲〉1分

Cへの適用も合憲

【感想】

???「集会の自由、パブリックフォーラム、内容規制と内容中立規制の区別、第三者の権利主張、萎縮効果、合憲限定解釈の諸論点に触れていることが最低限要求される(隠しきれない殺意)

こんなん40分でできるわけないので逆に安心して問いてました。もともと神戸ローの憲法はいい点数がつかないとの分析&自分が憲法嫌い苦手だったので、刑法解いた後の余った時間で解こうと思っていました。が、やはり時間は足りませんでした。

ちゃんとできたのは集会の自由の意義だけですね。広島市暴走族事件とか合憲限定解釈の判例以外なんも知識がありませんでぴた(死)。おかげで法令違憲なんか検討しちゃってます。
最後合憲限定解釈し終えた段階で残り3分とかだったので実質途中答案ですね。

たぶんみんな点数低いんで気にしなくていいかなあと思っていました。合格してたんで、やっぴりこういう問題を過度に心配する必要はないんではと思っています。
ちなみに答案回収の時は憲法4枚ガッツリ書いてる人が多かったので、憲法から書いたのか?と思いました。
おそらく合格できたのは刑法重視の戦略が生きたからなんだろなぁと思います。

刑法 83点83%(手ごたえ〇/相対的○)

〈第1問1〉10分

R「実行」の「着手」(43条本文)の解釈→密接性と現実的危険性

自殺関与罪(202条前段)の実行行為者の行為後に自殺しなかった場合、教唆や幇助時点では上記密接性と現実的危険性が認められないかも
R自殺関与罪の未遂→共犯の特別類型で、不可罰の自殺に関与したこと自体を罰するもの
⇒教唆や幇助時点で犯罪成立

〈第1問2〉10分

R不作為犯→実行行為性〇、作為義務と容易性可能性が要求、十中八九結果発生の可能性が必要

R遺棄罪(217条)と保護責任者遺棄罪(218条)
→作為義務の有無が構成要件上異なる
⇒遺棄罪(217条)は移置のみ
保護責任者遺棄罪(218条)は移置と不作為の置き去りも含む

【感想】

脳内リトル北斗が喜んでました。でも共犯の特別類型ではないですね。やはり本家北斗には及びません。
だいたいの人はできてるんじゃないですかね。
トイレで問1わかんなかったって言ってる子たちがいたので満足です(ありがとうすべての試験終了直後声デカ答え合わせ民たちよ

問2もみんな書けたと思います。差はつかないでしょう。いかに時間を短縮できたかが分かれ目だったかと思います。

〈第2問〉

甲の罪責 40分
〈100万ゲットした行為〉
恐喝罪(249条1項)

①恐喝・・・〇
②財物交付・・・〇
③R財産上の損害→30万円は債権あり・・・〇
④R権利行使→社会通念上相当な範囲ならOK・・・命の危険を述べてるから悪性高い〇
⇒100万の範囲で恐喝罪成立(後述のように共同正犯)

〈A宅への侵入行為〉
住居侵入罪(130条前段)

①住居・・・〇
②侵入・・・〇
⇒成立

〈A宅の窓ガラス破壊行為〉
器物損壊罪(261条)

①他人の物・・・〇
②損壊・・・〇
⇒成立

〈A宅への放火行為〉
現住建造物放火罪(108条)

①放火・・・〇
②現住建造物・・・Aは生きてるから〇
③焼損→独立燃焼・・・台所とか燃え落ちてるから〇
④R現住性の故意→殺人の後の放火は現住性否定(∵生命身体の危険性なし)されるから現住性に認識なければ故意否定・・・甲はAが死んだと思ってるから故意×
⇒非現住建造物放火罪(109条1項)成立

〈A殺人の行為〉
殺人罪(199条)

①実行行為・・・首絞め〇
②結果・・・〇
③R因果関係→危険の現実化(①行為態様②介在事情の寄与度)・・・首絞めは危険①〇。窒息も首絞めで心肺機能が弱ってることが原因だから②〇
⇒〇
④R故意→因果関係の錯誤(認識した因果経過の内包する危険が現実化しただけならOK)・・・殺した後放火は良くあるしOK
⇒〇
⇒成立

乙の罪責15分
〈Aから100万受け取って甲から分け前5万を貰った行為〉
恐喝罪の共同正犯(249条1・60条)

R承継的共犯→因果性遡るのが無理だから原則不可、共犯以後に以前の行為を利用したら大丈夫・・・乙は恐喝はしてないけどその後に受け取りに協力して分け前貰ってるから甲の行為利用〇

R共同正犯の要件→①共謀②実行行為・・・①〇②〇
⇒成立

罪責
〈甲〉
①恐喝罪の共同正犯②住居侵入罪③器物損壊罪④非現住建造物放火罪⑤殺人罪
②③は包括一罪②④と②⑤は牽連犯(54条1項後段)、他は併合罪(45条本文)

【感想】

論点が多い。事実も多い。これ40分は無理ですよ。
ただ、前からこっちに時間をかけよう(場合によっては憲法の時間も削る)と考えていたので、むしろみんなは最後まで書けんやろと思い安心はしました。
第1問が20分で終わったので、論述(特に理由付け&規範)は丁寧に時間をかけて行いました。

人殺した後の放火は死者の占有とパラレルに考えないっての未だに納得できませんが解ければよいでしょう。重問にはなかったので予備短答のお勉強しておいてよかったです。
恐喝と権利行使は、構成要件レベルと違法性レベルの2段階で分けられることは書けない人多いかなぁと思って解いてました。満足。
ウェーバーの概括的故意で因果関係を検討し忘れる人は多いと思うのでここは解けて(出題されて)嬉しかったです。満足。
乙はよくわかりませんが承継的共犯書いとけばいけるっショ卍の精神で行きました。共犯苦手な人もいるので差がつくかな?と思いました。満足。

このあと憲法で絶望するとも知らずにね。

行政法 48点96%(手ごたえ×/相対的△)

40分

〈問1〉10分

R処分性の定義(あやふや)→①公権力性②直接具体的法効果性・・・①〇②後続の処分(15条)の適用が相当程度予期されるから〇
⇒処分性あり

〈問2〉20分

ア)誤
理由:行政法規に罰則が特別に定められている場合には、その罰則を適用することが法の趣旨だから

イ)正
理由:行政代執行は代替的作為義務のみを対象とするところ、鍵の開錠はこれに当たるから

ウ)正
理由:罰則が法定されており、これの執行者として検察官がいて、相談しても法令に反しないから

〈問3〉

(指導)
行手法3条3項によれば行政指導にはこれが及ばない
→行政指導(2条6号)・・・〇
兵庫県行政手続条例が適用

(営業停止命令)
行手法3条3項カッコ書き・・・営業停止は特商法に規定あるから、法に定めあり
⇒行政手続法が適用

【感想】

行政法よくわかんないまま入試を迎えたのでうーんなできです。知ってる知識をとりあえず書き込んだ形になりました。
処分性の規範は結構間違えました(死)(だって行政事件訴訟法の分野だと思ってたもん(死))

問2もよくわかりませんでした。バイパス理論かな?と思いましたがよくわかりましぇん。もう嫌です。

問3は比較的できましたが、それでもわかりませんでした。

これは合格者はできていると思います。行政法はちゃんと点数がつくので、できないのはかなりまずいと思っていたら、かなりできませんでした🤗。この時点で不合格の匂いがむんむんです。

民事訴訟法 22点44%(手ごたえ〇/相対的〇)

〈問1〉5分

甲土地の所有権確認訴訟の訴訟物は、Xの甲土地の所有権

〈問2〉5分

抗弁は原告の主張と両立する自己に有利な主張
積極否認は原告の主張と両立しないもの
・・・Bが甲を売却した者がXとYで両立しない
⇒積極否認

〈問3〉20分

R弁論主義の意義→第一テーゼ
R弁論主義の適用範囲→主要事実のみ
R所有権の来歴が主要事実か→〇
・・・裁判所の判断は第一テーゼ違反
⇒裁判所はこれに反して棄却判決を下せない

【感想】

結構普通な感じでしょうか。既判力でよかったです。てか過去問で見たことないかい?きみ。

問1は見たことあるんですけど覚えて無くて焦りました。勝訴した場合既判力が所有権の存在について及ぶので、訴訟物は所有権自体かなと思いました。

問2の抗弁と否認のとこは請求原因事実って書くべきでしたね。民実で覚えただけの知識だったので粗が出ました。

問3は過去問でも出てたたかな?満足、サティスファクションです。

問1.2は見たことない人も多いと思うのでできれば差がつくと思います。
問3は最低限かけないとまずい問題でしょうか。

刑事訴訟法 31点62%(手ごたえ×/相対的×)

〈問1〉25分

R現行犯逮捕(212条1項・213条)の解釈→①犯罪・犯人の明白性②現行性。ただし逮捕者以外の情報は補充的にしか用いれない。
・・・②は通報から25分やし距離も30mやし〇
①については特徴が類似してるけど、Pが確証を得てないし、Xが自白してるけど酩酊状態で信用性に欠ける×
⇒要件不充足

R準現行犯(212条2項)の解釈→①各号要件②現行性
・・・①顕著な特徴(212条2項3号)〇
②〇
⇒成立

⇒逮捕は適当

〈問2〉25分

(被害届)
R伝聞法則の意義→内容の真実性・・・被害届から暴行の事実が推認される。暴行の内容は真実性の問題にならない
⇒伝聞証拠にならないから取調べ〇

(報告書)
伝聞該当性・・・報告書の中身の真実性が問題となるからまさに伝聞
⇒伝聞証拠

R例外として321条3項準用できるか→必要性・許容性〇
・・・今回もOK
⇒取調べ〇

【感想】

「失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した」
ゴミカスなめくじ答案です。

212条2項3号は『「犯罪の」顕著な証拠』ですよね。あるのかな??(死)
事実をたくさん使おうって思ったら、規範を適当にするパターンですね。はい、反省。

伝聞法則全然わかってない&答案にうまく書けない=死
被害届ご伝聞証拠だと大変だなーって思って伝聞該当性否定しました(死)
もうだめです。

神戸ローの刑訴は少し難しいと思っていたのですが、この問題はみんな解けると思います(死)
まーじで死んでますね。

終わりに

なんか合格してました。受かりゃいいんですよね、受かれば()

未だに合格を疑ってるので、点数が気になりますね。
勝因は刑法と民訴か?結局民法憲法がみんなできなかったのかな?とか思ってます。

これにて書けば受かる可能性があることが証明できたので、受験生の皆さんも頑張ってください。応援しております。

それでは

 

 

 

(๑╹ω╹๑ )