競争社会でへらへら笑って

司法試験という競争社会の中でもへらへらしてる受験生のブログ

31.【やってみた】なぜ私がブログを書けない/書かないのか考えてみた【爆笑】

世界一しょーもないタイトルにしてしまった。タイトルに【爆笑】がついて面白かった記事・動画など例外なく世界に一つもないのに。ここでの「例外なく」とは「コムドットが好きな奴は『例外なく』バカ」と同じくらい唯一絶対の真理である。ちなみに私はこの見解を聞いただけなので文句があるやつは霞ヶ関で働いている私の友人に言ってもらいたい。

 

 

本題に入る。

ブログが書けない。。。

これほど書けず、書く気起きず、書きたいとも思わないとは。。。

 

 

ということで、既にブログ更新が3週間も滞っている。

正直この記事も世に出ない可能性があり、、、と思ったがさすがに更新しようと思う。待っている読者もいるので(たぶん)。

現状

ブログの更新が滞っているわけだが、まずもって「書いていない」というのははっきり言って嘘である。

実は下書きが15記事ほどある。どれも夏休みの間に書いたものである。

 

「書くネタがない」というのはおかと違いである。

実はネタ帳にはネタ(テーマ)が30ばかしある。

 

「書く気が起きない」というのも厳密には間違っている。

上記のように途中まで書いたものはあるし、「司法試験において国際法を選択することは何が良くて何が悪いのか」シリーズ(全3部作)(非公開・未完成)なんて恐ろしく分量の長い記事を書いている。

 

しかし、しかし書けない(正式には完成するまで書けない)のである。

なぜか。

本日はこのような状況に至ってしまった理由を少しばかし考えてみようではないか、である。

理由①彼女ができたから

と言いつつも理由は明白である。

勘の良い友人は複数人聞いてきたのだが、実は彼女ができたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んなわけねーだろ。

 

 

 

 

 

 

私の代わりに過激発言をしてくれる元横綱

理由②勉強で忙しいから

これも違う。

正直勉強していない。本当に。

最近やばいやばい詐欺を複数回してしまったので疑われているのだが、夏休みさすがに遊びすぎた。9月、秒である。私はタイムマシンに乗っていたのかというくらい時間の進みがは早い。タイムマシンがあるのなら今一度過去に戻してほしい。

もう一度遊ぶために。

理由③人に会いすぎたから

これは結構妥当している。

太宰。作風はあまり好きではないが、さすがである。

これを私にあてはめれば

「ブログを書かないということは、そのひとが孤独でないという証拠である。」

だ。

うむ。全くその通り。

夏休み遊びすぎたわけだが、これには理由がある。というのも同期は多くが就職という人生のセカンドステージへと早々と登っていき、その近況を聞きたいがために多くの人に会ったからである。

こういうことをすると授業期間中とは違い各段に話す機会が増える。話す機会が増えれば本来ならブログで書こうと思っていたことも話題に挙がり、結果ブログでは書かなくなる。

こういう流れで書く気が起きないのだ。

 

 

あれ?じゃあブログなんて書かない方が良いのでは??

理由④「何か」に追われていないから

これもかなり妥当している。

正直、夏休みほど人を怠惰で無意味な存在にしているものはない。はっきり言って大罪である。セブンイレブンの底上げ弁当と同じくらいの罪深さであると言えばみな理解しやすいであろう。

2か月間、何にも縛られない。サマクラも司法試験過去問の起案もなく、ただ漫然と生き、ジャンプ+でワンピースとBLEACHを読み、小説を読み、腹が減ったら飯を食う。

こんな状況でブログを書きたいと思うだろうか。。。いや、思わない(反語)。

結局、時間があっても、時間を使おうとしないとこうなってしまうのである(?)。

文豪志賀直哉が父親と和解してから作品の質が落ちたという有名な話も、案外分かるような気がするし、就職が決まった先輩ブロガーの更新が減ったのも、こういう理由なわけである。

理由⑤名作にあったから

夏休み「エッセイ」なるジャンルを知った。自分の過去を面白おかしく書くことである。フィクションを混ぜると「私小説」になるらしい。

要するに小説家の「ブログ」みたいなものである。

これが驚くほど面白い。

朝井リョウ『時をかけるゆとり』・万城目学『べらぼうくん』などなど。控え目に言って面白すぎる。

作風としてはSFとかよりも現実社会に即した、それでいて少し「歪んでいる」小説とかが好きなわけだが、「エッセイ」ってのはこれまた面白い。

これらを見れば、俄然自分も、、、とはならず、逆にこんなおもろいの書けないわ、と結構がっくしするものである(作者はプロなのだから当たり前なのであるが)。

ま、とにかくこんな感じ。

ちなみにTwitter上で弁護士の方が挙げているブログも目を見張るほど面白い(多分みな読んでいるはず)。小説を読んでいるのがよくわかる(文章的に伊坂幸太郎ファンだと思うけど)。面白すぎる。

理由⑥変にプライドができたから

半年まじめにブログをやると、この記事おもんないわ、と思う時が増えてきた。

いくつか満足する記事を書いたからだろう。はじめは適当に書いていたけど、「慣れ」が起きると不思議と「こんな記事ではだめだ」となる。これ不思議。

「少なくとも自分が面白いと思える論文書かないと読者は面白いと思わない」ってのは指導教官の言葉なわけですが、これブログにも言えますね。

で、作家の読めばますます自分のが稚拙に見えるわけで(そこ、内容が稚拙なのでは?とか言わない。俺よりひどい記事はごまんとある(たぶん))。

そういうわけで、途中で断念するのが増えてきたんだと思う。

理由⑦ブログが読まれすぎているから

これも若干起因していて。当初の想定よりだいぶ多くの人に見てもらえている。これがTwitter上のいわゆる「法クラ」の影響なのは間違えないわけだが、それでも少し多い。

こうなるとめんどくさいのは誰かを不快にさせる場合があるということ(冒頭のコムドットいじり等)。

そんなとこである。

おわり

ちょっと面倒になってきたのでこの辺で。

とかくいろいろ理由はあるけど、とにもかくにもブログ書きます。

頑張ります。

 

 

 

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